手術が必要?包茎の種類とは

男性の5人に4人、つまり80%は包茎です!この数字は日本だけでなく全世界的にみての数字です。
どうでしょう?改めて言われると驚きませんでしたか?この中で、自分の包茎の種類が何に当たるのか?把握している方は少ないのですが、どうでしょう?仮性方形と真性包茎どちらに当てはまるかわかりますか?先ず、包茎とは常時亀頭が露出していないペニスの状態のことです。
勃起時にはほとんど亀頭が露出するけど、普通の時は亀頭が皮に覆われている状態は仮性包茎!真性包茎は勃起しても皮が被ったままで手で剥こうとしても無理!簡単に言うと、手を使っても皮を剥くことが出来て、亀頭が露出するのは仮性包茎。
手でも皮が剥けなければ真性包茎になるんです。
この2つの中で、手術が必要なのは「真性包茎」となります。
長い間ほったらかしだと、恥垢が溜まり恐らく細菌も発生しているハズです。
包茎手術をして、恥垢を除去できる状態にする事が必要です。
この場合、手術は保険適用がされる可能性が高いので、先ずは泌尿器科に受診する事をお勧めします。
次に仮性包茎の方ですが、必ずしも手術が必要な訳ではありません。
手術しなくても、自分で亀頭を露出させる事が出来るので、ペニスはいつも清潔にしておく事が出来ます。
しかし、恥ずかしい思いをしているとか、コンプレックスになっているのなら手術をした方が精神的にも良いのかも知れません。
包茎=手術と安易に考えるのではなく、自分の包茎の種類、今の気持ちをきちんと把握した上で、手術が必要か検討するようにしましょうね。
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